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歯科医院で使われるレントゲン

歯に痛みを感じて歯科医院へ行くと、多くの場合レントゲンを撮影します。レントゲンを撮ることで、歯の内部の状態までも知ることができるので、虫歯がどこまで進行しているかが分かります。一般的な歯科医院では、お口全体を撮影する大きなレントゲンと、数本の歯を撮影するだけの小さなレントゲンが使われています。顎全体を写すものでも、縦が15センチ、横が30センチほどで、小さなレントゲンは3~4センチ四方の大変小さなものです。

子供用のレントゲンはもっと小さく作られていて、お口に合わせたサイズで撮影されます。これは、医科で使われる胸のレントゲンや腰のレントゲンに比較すると、とても小さなもので、レントゲンの被ばく量も大幅に少ないです。最近では、フィルム式のレントゲンではなく、デジタルのレントゲンを採用している歯科医院が増えていますが、デジタルの方が少ない線量で明確な画像が得られます。また、矯正歯科では横顔を映し出す、特殊なレントゲンを使います。

こうすることで、歯の傾きや顎の骨の大きさなどを確認することができ、歯並びを治す際には欠かすことができません。レントゲンを撮影することで、治療の計画を立てることができ、スムーズな治療を行うことが可能になりました。レントゲンは平面での画像になりますが、CTで三次元的な状態を知ることができる歯科医院も増えています。より正確に状態を把握できるので、的確な治療を行うのに役立っています。

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