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歯磨きだけでは取りきれない汚れは歯科で除去

きちんと磨けているつもりでも、歯茎から下のプラークや歯石は、歯ブラシだけではほとんど取れません。歯科医院では、日常の歯磨きでは取りきれない歯石やステイン(外来着色物)を専用機器を使ってきれいにクリーニングしてくれます。ゴムやブラシのついた回転器具や、塩の粒子を噴霧して効果的に汚れを除去します。このような歯科医院でのクリーニングは、機械的歯面清掃と呼ばれています。

保険適用でクリーニングをしてもらうことができます。審美歯科では、歯のエステであるPMTCも行われています。PMTCは保険が適用になる前の機械的歯面清掃として、従来から行われていました。予防先進国のアメリカや北欧諸国では、大半の人たちがPMTCを定期的に受けています。

そのおかげで、虫歯の罹患率と歯の損失本数が日本に比べて圧倒的に少ないです。歯と歯茎の間に入ってしまったプラークや歯石は、歯ブラシはもちろん、機械的歯面清掃でも取れません。これに対しては、スケーラーという専用の器具を使って除去します。超音波を使った超音波スケーラーというのもあります。

この作業はスケーリングと呼ばれており、主に歯科衛生士の仕事です。汚れを取りながら歯を1本1本チェックしてもらえるので、小さな虫歯の発見や、診断に役立つ情報も集めることができます。プラークや歯石は、クリーニングしてもまた溜まってしまうものなので、定期的に除去に通うようにすると良いでしょう。

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